【XAMPP】WordPressをローカル環境に構築する

  • 2019.07.05
  • Web
【XAMPP】WordPressをローカル環境に構築する

WordPressは今や世界中で大人気のCMSですね。

最近では便利上VCCWで構築することが多いようですが、初心者の方には難易度が高いので
今回はXAMPPを利用してローカル環境にWordPressを構築していきます。

VCCWでの構築方法はまたいつか記事にしたいと思います。

XAMPPの導入

XAMPPのインストール

こちらのの公式ページからXAMPPをダウンロードします。
※ここではWindows向けXAMPPをインストールしますが、基本的な構築方法は変わりません。

ダウンロードが完了したらexeファイルを開き、表示される指示に従いインストールします。
詳しいインストール方法はこちらの記事を参考にしてください。

 

XAMPPの起動

インストールまで終わったらXAMPPのコントロールパネルからApacheとMySQLを起動させます。

 

「start」ボタンを押し、下記のようになれば成功です。

これでXAMPPの導入は完了です。次はWordPressで使うデータベースを作成します。
データベースには、画像や投稿記事などの重要な情報が入ります。

 

データベースの作成

XAMPPのコントロールパネルからMySQLの「Admin」を押します。

 

phpMyAdminが開くので、サイドメニューの「new」からデータベースを新たに作成します。

 

任意のデータベース名と照合順序(utf8_general_ci)を設定し「作成」します。サイドバーに作成したデータベースが表示されれば成功です。

これでXAMPPでの設定は終わりました。次はWordPressです。

 

WordPressの導入

WordPressのインストール

こちらの公式ページからWordPressをダウンロードします。

 

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、先ほどインストールしたXAMPPの htdocs\work(任意のファイル名) にファイルをすべて入れます。

※XAMPPのインストール先は、特に指定していなければCドライブ直下です。

 

次にhttp://localhost/work(任意のファイル名)/にアクセスします。
すると下記画面が表示されます。

 

 

「さあ、始めましょう!」を押すと、下記画面に遷移します。


データベース名:phpMyAdminで先ほど作成したデータベースの名前
ユーザー名、パスワード:デフォルトではユーザー名「root」、パスワードが設定なしになっています
データベースのホスト名:localhost
テーブル接頭辞:特にこだわりなければそのまま

 

 

情報を入力したら「送信」を押します。入力したデータベースの情報が正しければ下記の画面に遷移します。

 

 

「インストールの実行」を押すと、作成するサイト情報を入力する画面が表示されます。

 

 

サイト情報を入力し、「WordPressをインストール」を押します。インストールに成功すれば下記画面が表示されます。

 

 

「ログイン」ボタンから設定したユーザー名とパスワードでログインできることを確認します。

 

管理画面にログインに成功しました!これでWordPressがローカルに構築されました。

WordPressを使えばWEBの知識がなくても自分でサイトを制作することができます。
少し勉強は必要になりますが、カスタマイズもしやすいので是非WordPressを使えるようになってくださいね。