ProgateのJava学習者に向けたEclipse入門<ダウンロード編>

ProgateのJava学習者に向けたEclipse入門<ダウンロード編>

はじめに

Progateでしかプログラムを動かしたことない人へ

いやーProgate(プロゲート)って本当すごいサービスだと思います。
すごく良くできてる。
弊社でも新人研修で活用させていただいてます。
でも、勘違いしないでほしい。
Progate上でプログラムを動かして、どんどん演習をクリアしたからって、
それは本当の意味で「プログラムを書いた・作った」とは言い難いのだ。
特にプログラマを目指して転職活動中の人には肝に銘じていただきたいなと思います。
「Progateだけじゃプログラマになれないよ!」

Progateのその先へ

Progateだけでプログラムを書いている人、それはまるで
「教習所の中のコースでしか車を運転したことない」ようなもの。
やっぱり実際の道路を走ってみてナンボだとは思いませんか?
という訳で、プログラマを真剣に目指しているなら、ぜひその先に進んでみよう。

Javaと言えばEclipse(エクリプス)

Java開発と言えばコレを使うのが定番。昔から存在する超有名ツール。
自分のPCにEclipseというものをインストールして、
そこでJavaプログラムを書いて動かしてみましょう。
ここまでできれば、
「実際の道路も運転したことあるよ、自宅の周りを一周しただけなんだけど。」
くらいは言えるんじゃないでしょうか。

Eclipseをダウンロードしてみよう

Pleiades All in One Eclipseのダウンロード

普通のEclipseって実は初心者向けじゃない。色々設定が大変なんです。
だから「Pleiades All in One」版を使うのがおすすめ。
いろんなものがセットになっているから(All in One)、
初期設定が不要なんです。
ダウンロードページはこちら
最初にバージョンを選択する必要があります。
とりあえず最新版(2019年7月現在だと「2019-06」)を選択。
「Eclipse2019-06」を選択
すると選択したバージョンのダウンロードページへ移動します。
ダウンロードボタンがいっぱい表示されますが、
「Java」の「Full Edition」を選んでおけば大丈夫です。
なお自分のPCがWindowsであれば「Windows版」を、
自分のPCがMacならば「Mac版」を選んでくださいね。
「Windows64bit Java Full Edition」を選択

ダウンロードは時間かかります

ダウンロードボタンをクリックしたら、ひたすら待ちましょう。
ダウンロード完了までに、けっこう時間がかかります。
昼寝したりマンガ読んだり、のんびり待ちましょう。
Eclipseダウンロードに1時間以上かかりました

ダウンロードが終わったら

基本的にはダウンロードした圧縮ファイルを解凍すれば良いのですが、
その際に気を付けなきゃいけないことがあります。
ので、続きはまた次回!