ProgateのJava学習者に向けたEclipse入門<解凍~起動編>

ProgateのJava学習者に向けたEclipse入門<解凍~起動編>

前回までのお話

Progate(プロゲート)だけじゃプログラマになれないよ

前回の記事はこちら
ProgateのJava学習者に向けたEclipse入門<ダウンロード編>

Progateはとても素晴らしいツールだけれど、それだけでは心許ないので、
Java開発の定番「Eclipse」を使ってみましょう、というお話でした。
「Pleiades All in One Eclipse」のzipファイルをダウンロードする手順をご紹介していますので、
未読の方はダウンロード編を読んでから、
次の「解凍しよう」に進んでくださいね。

Eclipseのzipファイルを解凍しよう

ファイル解凍ソフト「7-Zip」の準備

前回ダウンロードしたzipファイルを解凍しなきゃいけないのですが、
普段使っている解凍ソフトだとエラーになる可能性があります。
「7-Zip」というソフトならエラーなく解凍できるので、
ダウンロード・インストールしておきましょう。
2019年8月現在なら「v19.00」が最新版となります。

窓の杜から「7-Zip」をダウンロードする
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/7zip/

ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックするとSetupウィンドウが起動するので、
「Install」ボタンをクリックしてインストールを完了させてください。

zipファイルをCドライブ直下に解凍

前回ダウンロードしたzipファイル、
当記事だと「pleiades-2019-06-java-win-64bit-jre_20190630.zip」になりますが、
いったんCドライブ直下に移動させましょう。
その後、
「zipファイル右クリック > 7-Zip > ここに展開」
で解凍(展開)します。

7-Zipを使ってEclipseをCドライブ直下に解凍します

展開完了でCドライブ直下に「pleiades」フォルダが生まれます。
これでEclipseのzipファイル解凍(展開)は完了です。

なぜCドライブ直下に解凍するのかというと
「フォルダパスが深くなりすぎると、解凍に失敗するから」です。
よう分からん人は気にしなくて良いです。

Eclipseの起動確認

初回起動クリーンアップ

早速Eclipseを起動してみましょう。
「C:\pleiades\eclipse\eclipse.exe」をダブルクリックします。
(ちなみにeclipse.exeはデスクトップ等にショートカットを作っておくと便利)
exeのダブルクリックでeclipseが起動し、クリーンアップが走ります。

Eclipseクリーンアップ

ワークスペースの場所選択

クリーンアップが終了すると、「Eclipse IDE ランチャー」ウィンドウが起動し、
ワークスペースの場所を聞いてきます。

Eclipse IDE ランチャー

とりあえず変更せずそのまま「起動」ボタンをクリックして大丈夫です。

起動完了

Eclipse起動成功
Eclipseの初回起動に成功しました!

ここからはついに、Javaプログラムを実際に書いて動かしていくことになります。
続きはまた次回!